公共料金のお金は引き落としにするのがベスト

公共料金のお金は引き落としにするのがベスト

公共料金のお金は引き落としにするのがベスト

毎月かかる出費や、特定の支払いで現金払いにしたくないときなど、引き落としにするのが便利です。カードなどは当然すべてが口座からの引き落としとなりますが、その他のものは手続きをしないと引き落としすることができません。どういう手続きかと言うと、まずはその支払先に連絡をして、口座振替の申請書を取り寄せてください。金融機関や郵便局などにも申込書は置いてありますが、その支払先の名称や番号など、正確に記入しなくてはならないので、最初からそれらが記載されている申請書を取り寄せた方が無難です。世の中には似たような名称の会社がたくさんあり、ほとんどの場合は間違えて申込書に記入しても、名称と番号が両方一致することはあまりありませんが、万が一でもそれらが一致してしまうと全く別の会社に毎回お金を払ってしまう危険性が出てきます。それと、その企業が契約している金融機関でしか支払いは出来ないので、それを知るためにも企業の方へ申込書を送ってもらうように連絡するのが確実です。

どんなものを引き落としにすればいいのかというと、やはり公共の支払いなどはそうした方がいいと思います。たとえ全く使わなくても基本料金が取られるものなので、毎月確実に費用が発生するからです。そしてそれらの支払期限はバラバラなので、気をつけていないと、どれか見落として忘れてしまう可能性があるのです。友人は一人暮らしをしていたとき、公共料金をそれぞれ支払いに行っていましたが、とても忙しかった期間に電気代だけを支払うのを忘れてしまいました。それが数回続き、督促状が届いて、ようやく気が付いたそうです。その後もとても忙しい期間が続き、何度も支払いを忘れることがあったそうです。友人はギリギリでなんとか支払いをしていたので、電気を止められることはありませんでしたが、気づいた後も「忙しいから、もう少し後でもいいか」とうっかり最終期限を過ぎていたら、本当に電気が止められていたと思います。

口座から引き落としにしておけば、自分がどんなに忙しくても自動的に支払ってくれます。生活が不規則な人、仕事の波が読めない職業の人、急に忙しくなる可能性がある人などは、引き落としの契約をしておくのがいいと思います。


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